Kintone連携
通話が分析されると、KoeIQは自動的にKintoneにレコードを作成します。コンタクトセンターの通話データとKintoneのワークフローをシームレスに統合できます。
⚠️Audit & Exportパックが必要です。Kintone連携の設定はAdminロールが行えます。
Kintoneに書き込まれるフィールド
| フィールド | 説明 |
|---|---|
| 通話ID | KoeIQの通話識別子 |
| 通話日時 | 通話が行われた日時 |
| オペレーターID | 担当エージェントのID |
| 顧客ID | 顧客識別子 |
| 部署 | 通話を受けた部署 |
| 品質スコア | AI品質スコア(0〜100) |
| 意図 | 通話の主要意図 |
| サマリー | AI生成の通話サマリー |
| 文字起こしリンク | KoeIQの通話詳細ページへのURL |
| 感情スコア | 全体センチメントスコア |
Kintone連携の設定手順
- Kintoneの準備: Kintoneで通話データ用のアプリを作成し、上記フィールドに対応するフィールドを追加します。
- APIトークンの生成: KintoneのアプリからAPIトークンを生成します(レコード追加権限が必要)。
- KoeIQでの設定: 管理者 → 設定 → Kintone設定 を開きます。
- 以下の情報を入力します:
- Kintoneドメイン:
your-domain.kintone.com - アプリID: KintoneアプリのID番号
- APIトークン: 生成したAPIトークン
- Kintoneドメイン:
- 保存 をクリックします。
💡設定後、次に通話が分析されると自動的にKintoneにレコードが作成されます。テスト用の通話をアップロードして動作を確認することを推奨します。
書き込みタイミング
Kintoneへの書き込みは通話の分析完了後に実行されます(AI分析が有効な場合)。分析が無効の場合は文字起こし完了後に実行されます。
ℹ️品質スコアやサマリーをKintoneに含めるには、自動分析を有効にすることを推奨します(管理者 → 設定 → 自動分析を有効化)。